macOS向け LUT選定ワークステーション

LUT選定時間を
半分に。

NLE(Premiere Pro、DaVinci Resolveなど)でLUTを一つずつ当てて戻す作業はもう不要。素材をドロップし、数百の.cube LUTをグリッドで一括比較、候補を並べて決定、結果を保存 — すべてが一つの専用ワークステーションで完結します。

20スロットCompare
Input + Look
動画比較対応
超高速プレビュー

素材投入からLUT決定まで、数分で完結。

機能一覧ではなく、作業が速くなる流れ。

1. 投入&抽出

動画や静止画をドラッグ&ドロップ。代表フレームを自動抽出し、実際の素材でLUTを評価できます。テストチャートは不要です。

2. 一覧&比較

すべてのLUTがグリッドに並びます。フィルター、お気に入り登録し、最大20候補を専用Compareウィンドウに割り当て。グリッド・左右比較・スライダーの3モードで評価。

3. 決定&保存

フル解像度で画像をエクスポート、Input + Lookの組み合わせをプリセット保存、テキストサマリーを生成して記録やチーム共有に。

ビューアではない。選定ワークステーション。

LUT選定のボトルネックを一つずつ解消する機能設計。

2段構成:Input + Look

正規化とクリエイティブグレードを分離。Input LUT(Log → Rec.709)を適用した上でLook LUTを評価。勝ちパターンはプリセットとして保存。

Compareウィンドウ — 20スロット

最大20個のLUTを専用ウィンドウに割り当て。グリッド・左右比較・スライダー。常時最前面ピン。ここが意思決定の場所です。

1,000本超のLUTに対応

再帰スキャン、遅延読み込み、非同期パース、検索、フィルター、お気に入り。ライブラリがどれだけ大きくても快適に操作できます。

対応フォーマットと制限事項

明確な制限が、誤った比較結果を防ぎます。

対応

  • SDRワークフロー(Rec.709 / sRGB)
  • 動画:Rec.709(bt709)色空間
  • 静止画:sRGB(ICCプロファイル尊重)
  • HEIC / HEIF:SDR単一画像
  • .cube LUT(1D&3D)

非対応

  • HDR(PQ / HLG / Dolby Vision / HDR10)
  • BT.2020 または不明な色空間
  • HDR Gain Map付きHEIC / HEIF
  • 1D + 3D混在 .cubeファイル
  • 放送規格検証・最終マスターQC

LUTScopeはLUT選定のための相対比較ツールです。非対応フォーマットは読み込み時に拒否し、誤った比較結果を防ぎます。

料金

1案件でLUT比較に30分節約できれば、購入価格はその日のうちに回収できます。

上のボタンをクリックすると、SIA STUDIO STORE に移動して購入手続きを続けることができます。